【フィリピン】最大級の総合型リゾート施設がマクタン島にオープン

カジノを含めた統合型リゾート施設(IR)が 観光地として名高いフィリピンのマクタン島に建設されることが具体的に決まったようです。

完成すると首都マニラ以外では初のIR誕生となり、現在凄まじい勢いで成長を続けるフィリピンのカジノ産業を更に加速させる存在となりそうです。

フィリピンのカジノ事情

世界のカジノ産業に関する調査報告書によると、フィリピンのカジノ市場規模は、2010年に5.6億ドルから2015年には倍以上の12億ドルを超えたと言われています。

アジア域内ではマカオ(約621億ドル)、シンガポール(約71億ドル)、韓国(約26億ドル)に次ぐ4番目です。外国人の渡航数と見比べるとフィリピンのカジノ市場は、韓国を近々追い抜くのではと言われるほど急成長しています。

IR ラプラプ・レジャー・マクタン

カジノを運営する政府機関、フィリピン娯楽ゲーム公社が5月上旬に建設許可を提出して着工が決まったIRの名称は「ラプラプ・レジャー・マクタン」

総工費3億4100万ドルで、マクタン島の海辺に面した広さ12万5千平方メートル(東京ドーム約2.5個)の敷地に、カジノ施設をはじめ高級ホテルやコンベンションセンター、ショッピングモールが建ち並ぶ予定です。着工は2019年より始まることが決まっています。

完成したIRには、高級ホテルやヴィラに会議場、スカイダイビング施設も建設されるとのこと。

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