コロナ渦以降10~30代女性の半数以上が家でのInstagramの利用時間が増えたと回答

100社以上のInstagram運用を支援する株式会社SAKIYOMIがコロナウイルスの流行から約一年半が経った中で、若者の最新の消費行動を把握するためアンケート調査を行いました。

その結果、半数以上がコロナ禍のなかで自宅でのInstagramの利用時間が増え、その7割以上が商品購入の際にInstagramのクチコミを参考にするということがわかりました。

コロナ禍での自宅での利用時間が増えたSNSは?半数以上がInstagramと回答

コロナ禍のおうち時間により利用時間が増えたSNSはあるかという質問に対して、約53.7%が「Instagram」と回答。
この結果からInstagramの利用者がますます拡大していることがわかります。また、Facebookの利用時間が増えたと回答している割合が「0」という結果から、日本国内でのFacebookの浸透の薄さがわかります。

■商品購入のキッカケになった最も多い媒体もInstagramで、その中でも美容商品の購入が第1位に!

約8割がInstagramがきっかけとなり、商品購入に至っているという結果がわかりました。
その中でもInstagram経由で商品購入に繋がった最も多いジャンルは、美容商品(55.9%)、2位が衣類(23%)、3位が日用品(15.1%)と女性の関心が高いカテゴリーが上位を占めていました。

購入するときにどのような観点で比較検討するかという質問に対して、約72.3%が口コミ・レビューをもとに判断していました。
実際に「口コミ、レビューで比較検討する」と回答した人に聞いてみると、「買ってから損をしたくない」「失敗したくない」「デメリットも知っておきたい」となるべくマイナスな状態にならないように情報を集めていることがわかりました。

■本調査概要
実施期間:2020年7月28日(水)~31日(土)
調査方法:WEBアンケート調査
調査対象者:スマートフォンを利用している10~30代の女性
有効回答数:スクリーニング(Q1,2) 715名、本調査(Q3,4) 2588名

調査会社:株式会社SAKIYOMI

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