今話題のNFT!OpenSea(オープンシー)でのウォレット開設方法

いま世界中で話題のNFT。

日本でいる人も気になっているがどうすればいいのか分からない…難しいのでは…。

そう思っている人向けに、

世界最大のマーケットプレイスである「OpenSea」の開設や実際の取引までの流れを簡単にご紹介します!

世界最大のNFTマーケット「OpenSea」

「NFT(非代替性トークン)」は、ブロックチェーンを使いデジタル資産に唯一性を持たせる技術です。
対象は「イラスト、動画、音楽、トレーディングカード」などのデジタルアートから、ゲームコンテンツまで様々。

みわたせば、この世の全てのモノがNFTとなり得る可能性を持っています。

OpenSeaはEthereum上で発行されるNFTを扱う、世界最大のマーケットで、既に多くの著名人がOpenSeaを使いNFTアートを出品しており、今後もさらなる盛り上がりを見せることでしょう。

OpenSeaは、プレセールで購入を逃してしまったNFTも、その後の二次流通で入手できる可能性のあるマーケットです。

ウォレットの準備

OpenSeaの利用には、「MetaMask」と呼ばれるアプリケーションの登録が必要です。
MetaMaskは、Ethereum系の取引に必要なWebウォレットアプリケーション、簡単に云えばEthereumのお財布みたいなものです。

パソコンやスマートフォンでの利用が可能ですが、今回はパソコンでの利用方法について解説していきます。

パソコンで利用する際は、Webブラウザの拡張機能として登録します。
ここではChromeでの登録方法を一例としてご紹介します。

拡張機能のインストール

クロームを開いて、「MetaMask」と検索するとchrome ウェブストアで、「MetaMask」の拡張インストール画面が表示されますので、青色のボタンを押して拡張機能をインストールします。

「開始」ボタンを押すとセットアップ画面が表示されます。

MetaMaskのセットアップ

初めての登録ですので、右の「ウォレットの作成」をクリック。

こちらはどちらを選択しても問題ないです。
MetaMaskの品質向上プログラムに協力したい場合は同意を選びましょう。

パスワードを設定しましょう。

バックアップフレーズはアカウントの復元の際に必要となるので、必ず保管しておきましょう。

「このフレーズを 1Password のようなパスワードマネージャーに保管します。」と 「MetaMask」 は薦めています。

以上で、MetaMaskの登録は完了です!

OpenSeaとMetaMaskの接続

OpenSeaとMetaMaskを連携します。

OpenSeaにアクセス。
右上の「Settings」をクリックします。

どれでも出てくる画面は同じです。

MetaMaskで接続。

接続完了後、 「Settings」 でUsernameとメールアドレスを入力。

登録メールアドレス宛に届いたメール中の「VERIFY MY EMAIL」をクリックで認証が完了します。

登録完了

これでOpenSeaへの基本登録は完了です!

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