試験官が見ているポイントはたった2つだけ! 転職希望者の90%が知らない事実!

採用側は「再現性」と「継続性」を求めている

転職希望先を見つけていざ準備を始める方や、今現在果敢に取り組んでいる方もいることでしょう。

その際に提出書類作成や面接のテクニックやポイントを知りたいと思いますが、本質的に「再現性」と「継続性」を押さえておくとよいことをご説明します。

再現性とは

以前での職場での活躍を、そのまま転職先でも再現できるか?ということです。新卒での採用では、ポテンシャルを秘めた人材を数年という時間をかけて優秀な人材に育て上げます。

しかし転職者には、すぐに第一線で活躍できる「即戦力」としての能力を求められるのです。

そこで「すぐに活躍できる」という再現性のある人材は採用担当者にはグッと刺さるアピールポイントとなります。

継続性とは

中途採用側としては、これからの利益を生み出してくれる可能性を秘めた人材を得るために、費用と時間をかけて探すのです。しかし転職活動をしている人に対して、「本当にこの会社で長く働き続けてくれるのか」という思いもある訳です。

もし中途採用者が数ヶ月で辞めてしまったとなると、かかった費用と時間は無駄になり、採用者も社内でマイナス評価を受けてしまうので、「継続性」はかなり注意深く、慎重に見ています。

面接時に「粘り強く、長きにわたって御社に貢献します」と伝えたところで、「でも今、こうして転職活動をしているよね?」と突っ込まれてしまうので、「継続性」を明確にアピールできるように答えを整理しておかないと内定獲得は遠くなってしまいます。

ざっとお伝えしただけなので、細かいアドバイスやポイントは今回省きます。ただ、この2点に重きを置いて考えてみると、在職中で時間がない人、手ごたえを得られないまま転職活動をしてしまっている人、もしくはまったく手探りで何から始めていいのかわからない人の次なるステップのきっかけになると嬉しいです。